
この記事の読了完了時間は約15分です。
こんにちはmioです。
この記事では、九州でおすすめの自然豊かなアウトドアスポットを5つご紹介し、発達障害児を連れて行く際の注意点について解説します。
発達障害児がアウトドア活動から得られる具体的なメリット
- 感覚統合の促進(自然音や触感の体験)
- 社会的スキルの向上(他の家族や子どもたちとの交流機会)
- ストレス軽減効果(自然に触れることで落ち着く子どもが多い)
- 発達障害児を連れての旅行がもたらす家族間へのポジティブな影響
発達障害児とのアウトドアを楽しむポイント
発達障害児とのお出かけは、事前準備と工夫で大きく成功に導けます。
アウトドア活動は、自然に触れながら社会的スキルを育てる絶好の機会です。混雑を避け、子どものペースに合わせたプランニングを心がけることで、楽しい体験を共有できます。
楽しいお出かけにするために心がけることは下記の通り。
- 混雑を避ける:平日やオフシーズンを選び、人が少ない環境で安心して楽しむ工夫が必要
- 施設の特性を事前確認:音や人混み、アクティビティの内容などが子どもの特性に合うか調べる
- パニックに備える:視覚的なガイドブックや写真・動画を事前に見せて慣れてもらう
- 癇癪やストレスの対応:癇癪が起きたときは、広い場所で気分を落ち着けられる場所を探しておいたり、お気に入りのアイテム(ぬいぐるみやおもちゃ)を持参して安心感を高める
- 食事への配慮:アレルギー対応のメニューがあるレストランや、持ち込みが可能な場所
- 緊急時の対応策:近隣の医療施設や連絡先リストを事前に調べておく
九州のおすすめアウトドアスポット5選
1. 山鳥の森オートキャンプ場(熊本県阿蘇)
西日本豪雨水害の被災から多くの支援を受け、2023年に『生まれ変わった山鳥の森』として完全復活。
阿蘇の大自然を堪能しながら、親子でキャンプを楽しめるスポットです。
車でアクセスしやすく、自然散策や動物とのふれあいが楽しめます。サイトのどこにいても川の音に癒され、晴れた日の夜には満天の星空を堪能することができます。
木陰が多く、水辺にあるので夏でも涼しく過ごすことができます。

天候が変わりやすいので、防寒具と雨具を忘れずに。
料金の詳細は下記の通り。
- オートサイトS(約56㎡/約7m×8m)隣接駐車場あり1区画3,000円/1泊
- オートサイトM(約80㎡/約8m×10m)隣接駐車場あり1区画4,000円/1泊
- オートサイトL(約100㎡/約10m×10m)隣接駐車場あり1区画5,000円/1泊
- バンガロー1部屋(トイレ・洗面台・シンク付き)隣接駐車場あり1棟11,000円/1泊
上記に入場料の、大人1人800円/1泊・子ども(3歳~小学6年生)1人600円/1泊がかかります。
2. 英彦山(ひこさん)神宮(福岡県・大分県)
豊かな自然と歴史ある神社が融合する登山スポットです。
子どもでも登りやすいコースがあり、静かな環境でリフレッシュ可能で、英彦山神宮まで上がれる全長469mのスロープカーの車内はバリアフリーで車イス・ベビーカーもそのまま乗車が可能です。
3. 秋吉台サファリランド(山口県近郊)
動物好きな子どもにおすすめのスポット。
自家用車の中から動物を観察できるため、人混みが苦手でも安心です。
少し料金は高くなりますがエサやりバスなども運行しています。
4. 大分スポーツ公園(大分県)
広い芝生エリアがあり、のびのびと遊べます。
自転車やランニングコースが整備されており、体を動かすのに最適です。
キャンプ場もあり、宿泊・バーベキュー・デイキャンプ・ピクニックも楽しめます。(要予約)
5. i+Land nagasaki(長崎県)
長崎県伊王島にあるアイランドナガサキ。島全体がエンターテイメントで溢れ、広すぎて一日では遊び尽くせない圧倒的規模のリゾート施設です。
癒しと食に加え、沢山のアウトドアと屋内のアクティビティを体験できます。
温泉や室内アスレチックがあるため、天候に関係なく楽しむ事ができ、家族向けプランも充実しています。
最後に
この記事は
- 発達障害をお持ちのお子様・その保護者様
- これから医療機関・連携機関の利用をご検討中の方
- 療育について勉強したい方
上記の方々へ向けて、お子様が社会に出るまでの一連の流れを分かりやすいよう、サイトマップにまとめています。