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保護者向け 子どものお金ニュース

【2026年決定版】悩んでないですぐ始めるべき『子どものためのNISA』の始め方からおすすめ口座まで、全てを詰め込んだNISA最強ガイドブック

こんにちはmioです♪

この記事では、子どものためにNISAを始めるか迷っているパパママたちの背中を押せるような、そんな将来に期待が持てる、ワクワクの内容でお届けします♪

この記事で分かること

  • ジュニアNISA廃止後、「こどもNISA」が誕生
  • 子どもの将来に備えるには“投資”が必須であり、親が早くから資産形成を始めることで教育資金・独立資金を効率よく育てられる
  • 投資が怖い人でも安心して始められる方法と、2027年以降のNISA制度で失敗しないための具体的ステップ

ジュニアNISA廃止 → 新しく『こどもNISA』

結論:こどもNISA、0歳から利用可能に

2023年に廃止されたジュニアNISA。

しかし子どもの資産形成ニーズはむしろ増えており、

2027年1月に、『こどもNISA』として復活(予定)!

mio
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復活とは言っても、中身は完全に別物!(さらに使いやすくなりました)

その背景には、

  • 投資を行う世帯が増えた
  • 少子化で子どもの教育資金が増加
  • 物価高で将来に備える必要性が高まった
  • 親が子どもに資産形成を学ばせる機会を求めている

といった理由があります。

つまり、制度がどう変わっても「子どものための資産形成を始めるべき」という考えに変わりはないということです。

こんな悩みない?

  • 「子どものためにお金を貯めたいけど、何から始めたらいい?」
  • 「投資なんてしたことない…失敗しない?」
  • 「銀行の預金だけじゃ不安…」

この悩み、すべて正しいです。

そして答えはシンプル。

“早く始めた人から、時間の力(複利)を味方につけて成功している”

だから今「悩む時間」すらもったいない

本当に大事なのは、完璧を求めるより「まず一歩踏み出すこと」です。

投資はなぜ必要?

教育費は年々上がり続けている

教育費無償化の裏で、なぜか負担は増え続けています。

文部科学省の調査によると、幼稚園から高校までの15年間(全て公立)の学習費総額は約600万円。

この金額は4年前と比べて、55万円も高くなっています。

原因としては、習いごと費・生活費の増加

そして、続く物価高でのランドセルや学校で必要な教材費の高騰が考えられます。

普通に貯金するだけでは追いつかないのは明らかです。

銀行預金では『お金の価値は減っている』

物価が上がり続けてる今、預金だけではお金の価値は減っています

mio
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数年前、100円ぐらいで買っていた卵は、今も同じ値段では手に入りません...

項目数年前現在
ハンバーガー110円190円
約110円約300円
ガソリン1リットル110円1リットル160円超
約1,100円~約4,000円超
記事執筆時の情報

どれも倍。

卵・米に関しては3~4倍

では、なぜ銀行預金だけではお金の価値が減るのか?

それは、物価が上がっているのに対して給料は~4倍になっていないのが、ほとんどの家庭にとっての現実だから。

投資』はもはや“選択肢”ではなく“必要”なものへ変わりました。

国が優遇してくれる制度のため、デメリットがない

  • 投資利益に税金がかからない
  • ほったらかしでOK
  • 月1,000円からでも始められる
  • 手数料0円
  • 非課税保有限度額600万円
  • 18歳になったらNISAへ自動移行

この通り、こどもNISAのメリットはいっぱい。

これまで10万円の利益が出たとすると、税金で20.315%、つまり約2万円は税金で取られていたところ、

NISA運営しているものなら、10万円まるまる受け取れるようになる神制度です。

だからこそ、今から準備しておくことが親ができる最大のサポートです。

おすすめの家庭

  • 小さいうちから「投資」に触れさせたい(金融教育)
  • 子どもの教育・進学資金と自分の口座を分けて管理したい
  • 夫婦のNISA枠をすでに使い切っているお金持ち
  • なるべく多くの資産を子どもに残したい
  • 贈与税を取られたくない

特に金融リテラシーが高いご家庭は、

上記のように、すでに投資の重要性やNISAのうまみ、税金を抑える術を知っていると思います。

mio
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一生涯続く非課税枠が、こどもの分も作れるとなると、活用しない手はないですよね^^

それでも投資が怖かったら

「投資はこわい…」

「よく分からないものにお金を入れるのは不安…」

それは当然です。

でも、安心してください。

投資の怖さは「知らない」から生まれるだけ。

以下の3つを守るだけで、リスクを大幅に下げられます。

  1. 長期でコツコツ積み立てる(← 最強)
  2. 世界全体に投資するインデックスファンドを選ぶ(分散)
  3. 証券口座は大手ネット証券を選ぶ

値動きに一喜一憂せず、10年以上積み立てればリスクは激減。

中でも、『全世界株式(オールカントリー)』のような、1つ購入するだけで全世界に分散できる商品は、初心者向けでありながら、投資家たちも活用する最強の投資法。

最初の1回だけ積立設定を行うだけで、あとは全自動

そして1番の不安点は金額。

このあと紹介する証券会社なら、1,000円から積み立てることができます。

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「宝くじの代わりに、資産として残る株を買った」と思って、つみたてを初めてみるのも堅実的です♪

『こどもNISA』詳細・始め方

保護者がNISAを始めていないなら、まずは保護者の証券口座から作っておきましょう。

こどもNISAは2027年から。

今のうちに、保護者が理解しておくだけでも損はありません。

投資の始め方

投資を始めるにあたり、まず必要なのは証券口座

証券口座とは、株を取引するために必要な投資専用の口座のこと。

おすすめの証券会社(証券口座)はこれ。

株取引を始めるなら【DMM 株】!(PR)
  • まずは証券口座を開設
    • 上のリンクから新規アカウント登録
    • 5分で入力できます
  • スマホで本人確認
    • 郵送受け取り不要
    • スマホで完結できます
  • アカウント登録審査完了
    • 最短即日で取引を始められます
  • 取引アプリをダウンロードしてさっそく購入
    • 投資金額は1,000円~(一般的に月1万円~5万円が多い)
    • NISAで全世界株式(オールカントリー)のつみたてがおすすめ
    • 画面は「かんたんモード」「ノーマルモード」の2つから選べる
    • 初めてなら「かんたんモード」を設定
  • あとは全自動だからアプリにおまかせでOK
mio
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値動きに一喜一憂しないために、日々の値動きチェックはせず”一度入れたら見ない”ことが長期投資成功のコツ!

全世界株式(オールカントリー)とは・買うメリット

そもそも、オールカントリーとは

日本含む、世界中の優良企業の株をまとめてくれている商品。

例えると

世界中の人気料理が全部入った、超巨大バイキング

  • 1皿で世界中の人気料理が楽しめる
    • 例えば、バイキング会場へ行き、1つの大きなお皿に「アメリカの高級ステーキ(Apple・Microsoft)」「日本の寿司(トヨタ・ソフトバンク)」「高級フレンチ」などを少しづつ、全部乗せるイメージ
    • 投資では、オールカントリー(オルカン)を買うだけで世界中の3,000社の株が少しづつ、セットで買えるということ
  • 料理の入れ替えはシェフ(プロ)におまかせ
    • もし、「最近イタリアンの人気が落ちて、韓国料理が大人気になった」としたら、シェフが韓国料理に入れ替えてくれる
    • あなたは材料を調べたり、0からメニューを考える必要がない
    • 投資では、国や企業のトレンドが変わっても、プロが自動的に「今勢いのある企業」の割合を増やし、「衰退してきた企業」を減らしてくれます
  • 1品づつ頼むより圧倒的に安い
    • 例えば、高級レストランを何軒も回って、1品づつ注文するとお金がいくらあっても足りません
    • バイキングなら決まった金額で全ての料理を楽しめる
    • 投資で言うと、3,000社もの株を買う(分散させる)と、何千万円もかかるが、オルカンなら100円から世界中に投資できる
出典:日本経済新聞

上記は、全世界株式(オールカントリー)の5年間の株価の推移

さらに20年前のデータに遡ったとしても右肩上がり。

mio
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つまり何が言いたいのか、

それは、どんな暴落が起きようと『生きてる限り株価はずっと上がり続ける』^^

投資は今から始めても遅くない

子どもが現在小学生で、大学入学まで8~12年あれば、複利はしっかり効きます。

下の表は、以下の条件でつみたてを始めた場合のシュミレーションです。

  • 毎月の積立額:1万円
  • 積み立て期間:10年
  • 想定リターン:3%
出典:三菱UFJアセットマネジメント

年率3%だと、合計投資額120万円に対して、10年後のリターンは+20万円近く。

ここで、「毎月の積立額がもっと増えれば?」「リターン(年率)がもっと上がれば?」と考えた方、

mio
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その通りです!

もらえる額は、『早く始めた人ほど』『多く積み立てた人ほど』多くのリターンを受け取っています♪

さらに今の子どもたちは、

  • 成人は18歳
  • 社会に出るのも早い
  • 将来は今よりさらに物価も上昇

つまり、教育資金だけでなく「独立資金・結婚資金・車・旅行」など

人生のスタートラインでも多額のお金が必要になります。

今こそ、子どもの未来資金を育て始める最適なタイミングです。

mio
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ここまで記事をご覧くださりありがとうございました♪

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