
この記事の読了完了時間は約10分です。
こんにちはmioです。
この記事では、発達障害児と一緒に楽しむための注意点や事前準備のポイントや安心してお出かけを楽しむためのアドバイスも紹介します。
発達障害児とのお出かけで気をつけるべきポイントと展覧会の魅力
発達障害児とお出かけする際は、事前の準備が重要です。特に美術館や展示会のような場所では、環境に適応しやすくするための工夫が必要になります。
福岡市美術館で開催されている『トムとジェリー展』は、視覚的に楽しい要素が多く、発達障害児にも楽しみやすい展覧会の一つです。
この記事では、お出かけ前に知っておきたいポイントや注意点を詳しく解説します。


福岡市美術館『トムとジェリー展』
展覧会の詳細
- 開催場所:福岡市美術館(福岡市美術館公式サイト)
- 開催期間:1月25日(土)~3月20日(木・祝)
- 開館時間:9:30~17:30 ※入館は閉館の30分まで
- 駐車場 :普通車26台1時間200円(1階南口前に身体障害者手帳等をお持ちの方専用の無料駐車スペース有)
- 休館日 :月曜日 ※2月24日(月)は開館・2月25日(火)は閉館
- 入場料金:一般1,600円・中高生1,000円・小学生600円(未就学児無料) ※当日券の場合
- 推奨装備:イヤーマフ・障害者手帳をお持ちの方は提示で割引有

先に一言...休日はめちゃめちゃ混みます!!
駐車場や会場内の混雑を避けるために、比較的空いている時間帯(平日の午前中など)に行くのがおすすめです!
展覧会の魅力
『トムとジェリー展』では、85年の歴史を持つアニメの魅力が詰まった貴重な資料やイラストが展示されています。アニメーションの制作過程や、キャラクターのデザインの変遷を楽しむことができるため、親子で楽しみながら学べる点が特徴です。
また、視覚的にカラフルな展示やインタラクティブなコーナーもあり、発達障害児でも楽しみやすい構成となっています。

展示会場での注意点
1. 事前準備をしっかり行う
お子さんが初めての場所で戸惑わないように、事前に展覧会の内容を一緒に確認し、興味を持たせることが大切です。
- 美術館のルールや館内のマナーの説明
- 一度入場するとトイレがないので事前の促し
- 車で行く場合は駐車場の場所を確認
美術館の敷地内にも駐車場はありますが、収容台数は26台と入庫できない可能性の方が高いです。
おすすめの方法は下記の通り。
- 美術館前ロータリーで運転者以外が降車
- 美術館近くの駐車場へ入庫する
- 公共交通機関を使う
ロータリーで運転者以外が降車する場合は、基本的に入り口付近に警備員さんが立っていますので、「ロータリーで降ろすだけです」と伝えるだけで中に入れてもらえます。
2. 音や人混みに注意
展示会場は混雑することが予想されるため、イヤーマフやノイズキャンセリングイヤホンを準備すると安心です。また、混雑を避けるために、比較的空いている時間帯(平日の午前中など)を選んで訪れるのも良いでしょう。
3. 休憩スペースを確認しておく
長時間の滞在が負担になることもあるため、近くの休憩スペースやカフェの場所を事前に確認しておきましょう。美術館周辺には公園やベンチがあるため、一息つける場所を探しておくと安心です。
まとめ:安全で楽しいお出かけのために
発達障害児を連れて美術館に行く際は、事前準備が重要です。
『トムとジェリー展』は、視覚的に楽しめる要素が多く、お子さんが夢中になれるポイントがたくさんあります。
事前にルールを説明し、混雑や音の対策を講じることで、より快適に楽しめるでしょう。適度な休憩を挟みながら、親子で素敵な時間を過ごしてください。

これまで本ブログでおすすめしてきた、発達障害に関わるすべての人に読んでほしい、発達障害の人が〇〇するための本『ちょっとしたことでうまくいくシリーズ』が完全版として一冊にまとまりました‼︎