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こんにちはmioです。
この記事では、発達障害の特徴が見え始める時期を年齢別にまとめました。
発達障害の年齢別特徴
発達障害のある子どもに見られる特徴・特性の一例を紹介します。
特徴のあらわれ方は3つの障害によって異なり、それぞれの子どもの発達の状態によっても変わってくるため、あくまでも例になります。


さっそく見ていきましょう。
- 乳児期(0歳~1歳)
- 抱っこや手をつなぐことが苦手
- なかなか笑わない
- 極端な偏食がある
- 寝つきが悪い、ちょっとした物音で起きてしまう
- 幼児期(1歳~6歳)
- 意味のある言葉を話さない
- 常に落ち着きがない
- 園での集団行動が苦手で、ひとり遊びが多い
- 嫌なことがあると手が出る
- 話していても目を合わせない
- 多動でどこに行ってしまうかわからない
- 就学期(小学校~中学校)
- 遅刻や忘れ物が多い
- ルールや順番を守ることが苦手
- 他人の会話やゲームに割り込む
- 特定の物に関する知識や形式にこだわる
- 授業中でも静かに座ることができず、注意されても繰り返してしまう
- 文字が読めなかったり、書くことが苦手(鏡文字になるなど)
- 思春期(中学校~高校)
- 発達年齢に比べて落ち着きがなく、態度や振る舞いが目立つ
- 同年齢の関わりやコミュニケーションがうまくいかない
- 自分の興味関心のあることしかしようとしない
- 学習面の遅れや偏りが目立つ(読み書き、話す聞く、計算、推論のいづれかが苦手)
- 計画性をもって行動するのが苦手
- 断ることができずたくさんの役割を抱えこんでしまう

発達障害の兆候が見られた場合は、早めに専門家に相談することをおすすめします!
最後に
この記事は
- 発達障害をお持ちのお子様・その保護者様
- これから医療機関・連携機関の利用をご検討中の方
- 療育について勉強したい方
上記の方々へ向けて、お子様が社会に出るまでの一連の流れを分かりやすいよう、サイトマップにまとめています。

これまで本ブログでおすすめしてきた、発達障害に関わるすべての人に読んでほしい、発達障害の人が〇〇するための本『ちょっとしたことでうまくいくシリーズ』が完全版として一冊にまとまりました‼︎