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こんにちはmioです。
この記事では、福岡県警察本部の見学時の注意点や見学の流れなどを実際の体験をもとに、療育的視点も交えながら解説します。
警察本部見学のメリットと療育効果
発達障害を持つお子さんとのお出かけ先をお探しの保護者の皆様、福岡県警察本部の庁内見学はいかがでしょうか。
もちろん放デイの外出プログラムとして行くこともおすすめです。
この見学は、子どもたちにとって新しい刺激となり、社会性の向上や興味・関心の幅を広げる良い機会となりますので、見学を有意義なものにするために、実際に子どもたちと見学に行った際の職員たちが気をつけていたこと、子どもたちの反応、準備物など交えながら解説していきます。
見学には以下のような療育的メリットがあります。
- 社会性の向上:実際の警察官の仕事や施設を見学することで、社会のルールや役割について学ぶことができます。
- 興味・関心の拡大:普段触れることの少ない警察の業務に触れることで、新しい興味や関心を引き出すきっかけになります。
- コミュニケーション能力の向上:見学中の質問や説明を通じて、他者とのコミュニケーションの練習になります。

見学後の子どもたちの中には「警察官になりたい!」と、前向きな姿が見られました♪
見学の流れ
- 受付
- 子どもたちは庁舎に入る前からすでにソワソワ緊張気味です^^
- 庁内での約束事などは事前に済ませておきましょう。
- 受付の人に「◯時から予約している〇〇です」と伝えればOK!
- 見学が約1時間ほどあるので先にトイレへ促しておくのも良いでしょう。
- 担当者の方と合流
- 見学の流れを簡単に説明してくださいます。
- 「今日はよろしくお願いします!」など挨拶も忘れずに♪
- まずは福岡県警察資料室に移動
- 資料室入り口前に白バイの展示もあるので写真撮影におすすめです♪
- 明治から昭和までの制服、警察装備品、警察活動に関係ある資料など貴重な展示物が展示されています。
- ガラスケースには絶対に触れないことを約束しておきましょう。
- 撮影は、展示物だけを撮ることはNGでしたが、メインが子どもであれば多少写っていても大丈夫だそうです!
- 10分ぐらい見回ったら次の場所へ移動します。
- 通信司令室
- 通信指令室では、110番指令システムを見ることが出来ます。
- びっくりポイントがあるのでお楽しみに^^
- 子どもたちはガラスの向こうに見える司令室に釘付けでした♪
- 警察広報ビデオ視聴
- 福岡県警察の仕組みや取り組みを分りやすく紹介する映像が見れます!
- マスコットキャラの『ふっけい君』が解説してくれるので飽きる心配も入りません。
- 視聴時間は約7分ほどです。
- 交通管制センター
- 福岡県内の道路状況がリアルタイムで見れます。
- 質問などあればどんどん聞いてみましょう!
- 最後は撮影タイムをして終了

見学内容が多少前後することもあるかもしれませんが、担当者の方の指示に従えばOK!

福岡県警察本部の詳細情報
基本情報
- 施設住所:福岡県福岡市博多区東公園7-7
- 電話番号:092-641-4141
- アクセス:
- 【徒歩】JR「吉塚駅」から約10分
- 【車】一般外来駐車場に駐車(4時間まで無料)
- 営業時間:見学開始時間は9:30からと13:30からの1日2回
- 料 金:無料
- 対象年齢:特に制限なし
- 公式サイト:https://www.police.pref.fukuoka.jp/somu/koho/004_3.html

予約が必要なので、事前に仮予約フォームから予約しておきましょう!


見学時の注意点とお約束
- 庁舎内での写真撮影は決められた場所のみ可能です。録音・録画はお断りされています。
- 見学中の飲酒、喫煙、飲食(熱中症対策として決められた場所での水分補給を除く)は禁止されています。
- 危険物の持ち込みは禁止されています。
- ロッカーなど荷物を預かる場所はありません。
- お車でお越しの場合は福岡県庁の一般外来駐車場等をご利用ください。
まとめ:安全で楽しい見学のためのアドバイス
見学を成功させるためには、事前の準備とお子さんへの適切な声掛けが重要です。
- 事前説明:見学の目的や内容、警察官の役割などを、絵本などを用いて事前にお子さんに説明し、興味を持たせましょう。
- ルールの確認:見学中のマナーや注意点を事前に伝える。
- 持ち物の準備:必要に応じて、メモ帳や筆記用具、カメラなどを持参すると、学んだことを記録できます。
- 時間厳守:集合時間や見学時間を守ることで、スムーズな進行に協力しましょう。
福岡県警察本部の見学は、発達障害を持つお子さんにとって貴重な学びの場となります。
事前準備をしっかり行い、ルールを守って、安全で楽しい見学をお楽しみください。

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