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こんにちはmioです。
この記事では、発達障害児と安心して楽しめるお出かけスポット「筑紫野ベレッサ いきもの探検隊」をご紹介!生き物との触れ合いのメリットや注意点、事前準備のポイントを詳しく解説します。
発達障害児を連れてお出かけする際の基本的な注意点と生き物と触れ合うメリット
発達障害のあるお子さんとお出かけする際は、「事前準備」と「環境選び」がカギとなります。
特に感覚過敏やパニックになりやすいお子さんの場合、騒がしい場所や突然の予定変更にストレスを感じることが多いでしょう。そのため、静かで落ち着いた環境で、生き物と触れ合える場所は、安心して楽しめるお出かけ先のひとつです。
生き物と触れ合うことには、以下のようなメリットがあります。
- 感覚統合の発達を促す(触れる・見る・聞くといった五感を刺激)
- 癒し効果があり、情緒の安定につながる
- 興味関心を引き出し、コミュニケーションのきっかけになる
今回は、福岡県筑紫野市にある「筑紫野ベレッサ いきもの探検隊」をご紹介します。ここでは、発達障害児の特性を考慮しながら、安心して楽しめる工夫がされています。
筑紫野ベレッサいきもの探検隊
いきもの探検隊は、ショッピングモール筑紫野ベレッサの2階にある室内型の生き物ふれあい施設です。天候に左右されず、安全に楽しめるのが魅力です。
博多から車で下道約30分、佐賀・熊本の方にもおすすめです。
施設の特徴
1. さまざまな生き物と触れ合える!
カメ、うさぎ、ハムスター、小鳥、爬虫類など、子どもが親しみやすい生き物が多くいます。直接触れることができるので、動物好きなお子さんにはぴったりです。
2. 予約不要で気軽に立ち寄れる!
筑紫野ベレッサの館内にあるため、買い物ついでに立ち寄ることもできます。突発的な予定変更が苦手なお子さんでも、気軽に利用しやすい環境です。
3. スタッフがサポートしてくれる!
動物との触れ合い方を優しく教えてくれるスタッフがいるので、初めてのお子さんでも安心です。
上記の点から、筑紫野ベレッサいきもの探検隊は発達障害児の特性に合わせたお出かけ先として、とても魅力的なスポットです。
生き物と触れ合う時の注意点
生き物との触れ合いを楽しく安全にするためには、いくつかの注意点があります。
1. 触れ合う前にルールを確認する
発達障害児の中には、力加減が苦手なお子さんもいます。「優しく触る」「大きな声を出さない」などのルールを、事前に簡単な言葉で説明しておくと良いでしょう。
2. 感覚過敏のお子さんは無理をしない
生き物の毛の感触や鳴き声が苦手なお子さんもいます。無理に触らせず、遠くから観察するだけでも十分な経験になります。
3. 混雑しやすい時間帯を避ける
人混みが苦手なお子さんには、平日の午前中や、開店直後の時間帯がおすすめです。落ち着いた環境でゆっくりと触れ合えます。
【まとめ】事前準備をしっかり行い、安全で楽しいお出かけを楽しむためのアドバイス
筑紫野ベレッサの「いきもの探検隊」は、発達障害児でも安心して楽しめる生き物ふれあいスポットです。
楽しい時間を過ごすためには、
- 事前にルールを伝えておく
- 感覚過敏のお子さんには無理をさせない
- 落ち着いた時間帯を選ぶ
といった準備をしっかり行うことが大切です。
「いきもの探検隊」なら、天候を気にせず、安全な室内で楽しめるので、お出かけ先に迷ったらぜひ訪れてみてください!

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