
こんにちはmioです。
この記事では、放課後等デイサービスが突然閉鎖してしまったとき、親がすべき対応と、閉鎖の原因、責任の所在について解説します。
放課後等デイサービスが突然なくなったとき、どうすればいいのか?
放課後等デイサービス(以下、放デイ)が急に閉鎖する事態に保護者として戸惑うことは当然です。
しかし、閉鎖後にすべき最初のステップは、新たな放デイを探すことです。
自治体や福祉サービスの窓口に連絡し、状況を説明することで、代替となる子どもの受け入れ先の候補を案内してもらえます。
また、お子さんに適した環境を選ぶために、地域内のサービス比較や見学も行いましょう。
近隣に新たな受け入れ先が見つからない場合の対処法
放デイが突然閉鎖した場合、生活に支障が出るご家庭がほとんどです。その場合、新たな受け入れ先をすぐに見つけないといけません。
しかし、お住まいの地域によっては、どこの事業所も満員等の理由で受け入れ先が見つからない場合などもあります。
近隣に新たな受け入れ先が見つからない場合、以下のような対処法を考えましょう。
可能であれば習い事も視野に
今は、オンライン・自宅でできる習い事が増えてきており、子どもの興味・関心が引き出せる分野の習い事が見つけやすくなっています。
発達障害・学習障害(LD)を持つ子どもでも始めやすく、私が実際に利用者さんからお話を聞いた中で、オンラインでできる人気のある習い事をまとめました♪
1. 自治体の福祉課や相談窓口に相談する
まず、お住まいの自治体の福祉課や障害福祉相談窓口に連絡しましょう。
地域内の受け入れ可能な放課後等デイサービスの最新情報を把握していることが多いため、空きが出る予定のある施設や、新設予定の施設情報を提供してくれる場合があります。
2. ショートステイの利用を検討する
緊急的な対応として、ショートステイを利用する方法もあります。
ショートステイにはいろいろと種類はありますが、『原則7日間』子どもを預かる施設であり、保護者が育児疲れや病気、就労や家族の都合で一時的なサポートが必要な場合に利用できます。
自治体によって利用要件が異なるため、事前に相談しておくと良いでしょう♪
3. 放課後デイサービスに代わる支援サービスの活用
放課後等デイサービスに代わるサポートとして、放課後児童クラブや地域の子ども支援施設も利用を検討する価値があります。
障害児支援の専門サービスとまではいかない場合もありますが、他の支援機関と併用することでお子さんの居場所を確保できることがあります。
4. 福祉事業所や支援団体への相談
民間の福祉事業所や障害児支援団体も、代替の支援策を提案してくれる場合があります。
場合によっては、地域の支援者同士のつながりやネットワークを通じて空き状況がわかる場合もあります。
5. 一時的な保育サービスの検討
どうしても受け入れ先が見つからない場合、一時的に障害児対応可能な保育サービスを利用することも検討できます。
例えば、一部のファミリーサポートセンターでは障害児のサポートを行っている場合があります。
なぜ放課後等デイサービスは無くなったのか?
放デイの閉鎖には、運営上のさまざまな理由があります。
多くの場合、
- 経営難
- 人材不足
- 事業者の不正
- 行政指導に伴う事業所の指定取り消し処分(運営停止)
などが原因とされています。
特に人材の不足は、障害児支援の分野で深刻な問題となっており、サービス提供を維持することが難しくなり閉鎖に至るケースも珍しくありません。
また、運営状況に対する自治体の監査によって改善命令が出され、それに応じられない場合、施設の運営が停止されることもあります。
実は放デイでは不正請求等の「事業者の不正」も深刻な問題となっています。
上記の、行政指導に伴う事業所の指定取り消し処分(運営停止)は、働いている職員の内部告発によって監査が入り、運営できなくなるケースがほとんどです。
ではなぜ、放デイには不正を行う悪質な事業者が多いとされているのか、
ここからの有料パートでは、
- 良い放デイの見極め方
- 表に出されない不正の実態
- 放デイ業界に不正が多い理由
その背景を、深掘り解説していきます。
放課後等デイサービスに不正が多い理由
結論から言うと「儲けやすいから」です。
続きはnoteで公開中♪
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などから、どうしても書けないことがあります。
でも、 保護者が本当に知りたいのは「きれいな建前」ではなく「現実」。
- なぜ「良い支援」と「意味のない支援」の差が生まれるのか
- なぜ放デイ選びで失敗する家庭が後を絶たないのか
- なぜ子育てにストレスを感じるのか
- なぜ支援者が次々と辞めていくのか
すべてを横断した形で、 もっと早く知りたかった現実を正直に共有します。
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