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こんにちはmioです。
この記事では、発達障害児を連れてのお出かけにおすすめの福岡市立中央児童会館『あいくる』の魅力や注意点を詳しく解説。安心して楽しめるポイントも紹介します。
発達障害児とのお出かけで気をつけるべきポイント
発達障害児を連れてお出かけする際は、環境の変化や刺激に注意し、事前の準備が重要です。
特に必要となる準備は下記の通り。
- 大きな音や混雑を避ける工夫
- 子どもが安心できるルーティンの維持
- 施設のルールや遊び方を事前に伝える
などが求められます。
その点、福岡市立中央児童会館『あいくる』は発達障害児にも優しい環境が整っており、安心して遊ぶことができます。
本記事では、その魅力や注意点について詳しく解説します。
『福岡市立中央児童会館あいくる』の紹介・詳細
基本情報
- 施設住所:福岡市中央区今泉1丁目19-22(受付は6階)
- アクセス:西鉄福岡(天神)駅から徒歩5分(車の方は近くのパーキングを探すことになります)
- 開館時間:中央児童会館9:00~21:00(子どもプラザと一時預かり室は9:00~18:00)
- 休 館:毎週月曜日・毎月末日・年末年始
- 料 金:無料
- 対象年齢:0歳~18歳までの子どもとその保護者
- 公式サイト:福岡市立中央児童会館

お子様だけでの利用の場合は利用時間が変わります。
また、中央児童会館は下記の3つの事業を行っています。
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生を対象とした事業
- 子どもプラザ事業
- 一時預かり事業

本記事では1番の乳幼児・小学生・中学生・高校生を対象とした事業について紹介していきます!
フロアマップ
福岡市立中央児童会館あいくる フロアガイドより引用

公式サイトのフロアガイドが写真付きで見やすいです!
魅力的なポイント
- 年齢別に遊べるスペースが超超充実
- 乳幼児向けの遊び場
- 小学生向けの体を動かせるスペース
- 勉強スペース
- 飲食スペース
- 無数の遊び道具
- 知育玩具やボードゲームなどのおもちゃだけでも50種類以上
- 6階には上記おもちゃに加えパソコン・本・漫画なども
- 7階体育館では卓球・ピアノができます
- 屋上広場ではローラースケート・一輪車・三輪車などで遊べます
- 静かに過ごせる部屋も完備
- 感覚過敏の子どもがリラックスできる静かな空間
- 療育的な遊びができるスペースもあり
- スタッフのサポートが充実
- 保育士や専門スタッフが常駐し、子どもたちをサポート
- 分からないことはすぐ聞けて、初めての利用でも安心
福岡市立中央児童会館あいくる イベント情報 |あいくるで貸し出し中のおもちゃたちより引用

なんといっても、これだけ遊べて無料かつ大人の目もある場所なので、安心して子どもを預けられる児童館は県内で探してもここだけではないでしょうか。
『あいくる』で遊ぶ際の注意点
発達障害児と一緒に楽しく遊ぶためには、以下の点に注意しましょう。
- 混雑する時間帯を避ける
- 平日午前中や閉館前は比較的空いているため、落ち着いて遊べる
- 事前にルールを伝えておく
- 靴を脱ぐスペースや、大声を出さないルールを事前に話しておく
- 子どもの興味に合わせた遊びを選ぶ
- 興味がある遊びを見つけることで、不安を軽減
- 休憩スペースを活用する
- 刺激が多い環境では、定期的に静かな場所で休憩を挟む
まとめ:事前準備をしっかり行い、安全で楽しいお出かけを
福岡市立中央児童会館『あいくる』は、発達障害児が安心して遊べる施設です。
しかし、お出かけ前の準備や現地での配慮が重要です。
- 混雑を避けるための時間帯選び
- ルールを事前に伝える工夫
- 子どもの特性に合わせた遊びの選択
これらを意識しながら、安全で楽しいお出かけを楽しみましょう!