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【放デイ断られた…】その放デイ、実は空きあるかも『児童を選ぶ放デイの実態』

放課後等デイサービスに「空きがあるのに断られた」理由とは?児童を選ぶ放デイの実態と、断られた時の具体的な対処法を放デイ現役職員が徹底解説します。

ほうでいなびお問い合わせページよりこんなご相談がありました。

保護者
保護者

初質問です🙋‍♀️いつも有益な情報ありがとうございます。福岡で放課後デイを探しているなっちーと申します。現在息子は小学2年生・療育手帳B2です。先日、放課後デイに契約の申し込みをしましたが、「申し訳ありません、現在いっぱいで…」そう言われたのに、偶然同じ時に申し込みしていたママ友の方はまさかの契約できていました、、気になっていつ申し込みしたのか聞いたらやはり私の方が先でした🥲

正直このままじゃ納得できませんし、信用できないので他のデイに問い合わせしてますが、本来嘘をついて断ることはダメじゃないんですか?そもそも断る理由もわりません。このような時の対処法があるなら教えていただきたいです。

『放課後等デイサービスを断られた...』

実はこのような事例結構多いんです。

今回は、

“児童を選ぶ放デイ”の現実について、あえて踏み込みます。

この記事で分かること

  • 放課後等デイサービス(放デイ)に「空きがあるのに断られる」理由
  • 児童を“選ぶ”放デイの実態と、その見極め方
  • 断られた時に、保護者が取るべき具体的な対処法

そもそも放課後等デイサービスって?

放課後等デイサービス(通称:放デイ)は、

発達障害や知的障害などのある子どもが、学校終わりの放課後に通う療育型の福祉サービスです。

対象は小学生~高校生。

療育、SST、学習支援などの活動を行います。

そして、利用料の9割は公費で賄われています。

つまり――

国民税金で支えている制度です。

あわせて読みたい

なぜ「空きがあるのに断る」のか?

結論から言います。

放デイは「定員」だけで動いていません。

① 職員配置

例えば、

  • 強い他害行為がある
  • 集団参加が極端に難しい
  • マンツーマン対応がほぼ必須

このようなケースは、

職員配置の関係で受け入れを渋る事業所があります。

放デイの定員が10名でも、

職員数で実質的な受け入れ可能人数が変わるのです。

収益の仕組み

これはあまり語られませんが、重要です。

放デイは報酬体系上、

  • 加算が取りやすい児童
  • 支援計画が組みやすい児童
  • 大きなトラブルになりにくい児童

を優先する傾向が出る場合があります。

利用人数=収益

この仕組みが原因で、

「結局お金が出るんだったら、あまり手のかからない子」を優先して入れた方が色々と良いと経営者は判断します。

これは国の制度の問題でもあります。

③ 「合わない」という曖昧な理由

「うちの療育方針と合わないかもしれません」

この言葉、実は便利な断り文句です。

しかし本来、

放デイは選ばれる側であり、選ぶ側ではありません。

ましてや、国民の税金で運営しているのですから

そこに支援を求める利用者がいるなら、誰であろうと受け入れるべきです。

児童を選ぶ放デイの見極め方

では、どう見抜けばいいのでしょうか?

見学時にチェックすること

  • 「どんな子が多いですか?」と聞いた時の反応
  • 重度のお子さんはどのくらい受け入れているか(あなたが見た感じ)
  • 困りごとを話した時の姿勢
  • 具体的な支援方法(普段どんな療育をしているか)を即答できるか

良質な事業所ほど、具体的に説明してくれます。

また、見学は児童のいる放課後の時間に行きましょう。

可能であれば、2時間ほど滞在し職員の動きや子どもの様子を観察した方が良いです。

さらに手っ取り早い方法として

実際にお子さんも遊びやプログラムに参加してもらった方が色々早いです^^

断られたら必ず確認すること

  1. 本当に定員が満員なのか
  2. 利用したい曜日を変えたら可能か
  3. いつ頃空く予定か

具体的に聞いてください。

曖昧な回答しか返ってこない場合は、内部事情の可能性があります。

また、「分かりません」と言われた場合でも、必ずその場で確認してもらいましょう。

本来、契約・見学の担当者は、知っている・知らされているはずですからね^^

放デイに断られた時の正しい行動

① 相談支援員へ即共有

相談員さんは、事業所の実態を把握していることが多いです。

② 市町村の障害福祉課へ相談

行政は監督機関です。

明らかに不適切な運営があれば、指導や運営停止の対象になるので

まずは、相談してみることをおすすめします。

③ 複数見学は必須

1か所で決めず、最低でも3か所はまわりましょう。

これは”鉄則”です。

いろいろと見比べることで、見えてくるものがあります。

放デイ選びで最も大事なこと

「入れる場所」ではなく、

「成長できる場所」を選ぶこと。

療育の質は事業所によって大きく違います。

  • SSTが形式的
  • 宿題を見るだけ
  • テレビ中心

こんな場所も現実にあります。

逆に、

  • 明確なアセスメント
  • 個別支援計画の具体性
  • 家庭との連携

が徹底している事業所もあります。

税金で運営されているという事実

何より放デイの報酬は公費です。

つまり、

  • 保護者だけの問題ではない
  • 国民全体に関わる問題

だからこそ、

子どものため・これからのサービス向上のために、質の見極めが重要になります。

ここから先は、

  • 実際に言われた経営者からの指示内容
  • なぜ放デイ業界には悪質な事業者が多いのか
  • 不正の手口

を公開しています。

実際の現場で働く職員だから分かる不正の実態

いやというほど見たり・指示されてきました

冷やかしは入りません。

必要と感じる方のみご購読いただけたらと思います。

私の業界に対する思いを全力で書き上げました。

続きはnoteで公開中♪

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などから、どうしても書けないことがあります。

でも、 保護者が本当に知りたいのは「きれいな建前」ではなく「現実」

  • なぜ「良い支援」「意味のない支援」の差が生まれるのか
  • なぜ放デイ選びで失敗する家庭が後を絶たないのか
  • なぜ子育てにストレスを感じるのか
  • なぜ支援者が次々と辞めていくのか

すべてを横断した形で、 もっと早く知りたかった現実を正直に共有します。

ここは、 「子どもを守る」ための情報を届ける場所です。

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