
ほうでいなびInstagramのDMに、こんな相談が届きました。
mioさんご相談です🙇🏻♂️息子(小6)は今の放デイに通いはじめて4年経ちます。
先日、デイの児発管の方との面談時、「デイの代表から、固定曜日がない状態でキャンセルをされるのであれば退所をお願いしたいと言われています」と伝えられました。
ただ、これまでの経緯として、教室の職員の方や児発管の方とは関係も良好で、普段から子どものことをよく見ていただいています。もともとの契約では週2日以上の固定利用となっていましたが、子どもも成長し、習い事や友人と過ごす時間も増えてきたため、職員の方からも「デイ以外の生活も大事ですよ」と言っていただき、固定利用については職員の方が代表に相談してくださり、固定利用を解除することについては代表も了承したと聞いていました。
現在は、子ども本人が参加したい活動がある日に合わせて、月に2〜3回ほど利用させていただいています。利用予定の日に体調不良などでキャンセルしたことはありますが、毎回というわけではありません。
このような経緯がある中で、突然退所という話が出たことに正直納得がいっておらず、戸惑っています...このような場合、退所に応じなければいけないのか、またどのように対応すればよいのか教えていただきたいです。
『通っている放課後等デイサービスから退所してほしいと言われた』
それ実は、違法の可能性が高いです。
今回は、
現場の実態と法律の観点から、保護者が「泣き寝入りしないための具体策」を皆さんにも分かりやすく共有します。
これ言われてたら気を付けて
「お子さんにはうちの事業所は合っていないかもしれません」
「他を探されたほうがいいかも…」
「キャンセルが多いのでこのままだと契約解除となります」
そんな言葉を、通っている放課後等デイサービスから突然言われたら
「ん?もう来ないでってこと?」と不安になりますよね。
でも、はっきりお伝えします。
その“退所を促す言い方”は、状況によっては違法の可能性があります。
放デイは簡単に利用者を「辞めさせられない」
放課後等デイサービスは、児童福祉法に基づく障害福祉サービスです。
つまり、
単なる「民間の習い事」ではありません。
市区町村が支給決定を出し、福祉サービスとして提供されている公的制度です。
原則として、事業所側の都合で一方的に利用停止・退所を強制することはできません。
よくある“グレーな言い方”
現場でよくあるケースがこちらです。
- 「職員体制が厳しくて…」
- 「他の利用者さんに影響が…」
- 「キャンセル(欠席)が多いので…」
- 「もっと専門性の高い事業所の方が…」
一見もっともらしいですが、
- 合理的配慮を尽くしたのか
- 個別支援計画に基づいた支援を実施したのか
- 行政と協議したのか
これらをせずに退所方向へ誘導するのは問題です。
こんなケースは要注意
- 書面ではなく口頭のみで退所を促される
- 「更新は難しい」と曖昧に言われる
- 期限を区切られる
- トラブルを理由に契約解除を言い渡される
これは違法である可能性が高いです。
退所を促された時の具体的対処法
ここからが本題です。
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でも、 保護者が本当に知りたいのは「きれいな建前」ではなく「現実」。
- なぜ「良い支援」と「意味のない支援」の差が生まれるのか
- なぜ放デイ選びで失敗する家庭が後を絶たないのか
- なぜ子育てにストレスを感じるのか
- なぜ支援者が次々と辞めていくのか
すべてを横断した形で、 もっと早く知りたかった現実を正直に共有します。
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