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【福岡・ららぽーと】発達障害児とお出かけ!『福岡おもちゃ美術館』の魅力と安心して遊ぶためのポイント

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発達障害児とのお出かけに最適な『福岡おもちゃ美術館』の魅力や木育の効果、安心して遊ぶための注意点を詳しく解説。事前準備をしっかり行い、楽しい時間を過ごしましょう。

この記事の読了完了時間は約13分です。

こんにちはmioです。

この記事では、発達障害児とのお出かけに最適な『福岡おもちゃ美術館』の魅力や木育(もくいく)の効果、安心して遊ぶための注意点を詳しく解説します。

この記事で分かること

  • 発達障害児を連れてお出かけする際の基本的な注意点と、『福岡おもちゃ美術館』へ行くメリット
  • 木育が発達障害児の療育にどのように役立つのか
  • 『福岡おもちゃ美術館』での注意点と、安心して楽しむためのポイント

発達障害児を連れてお出かけする際の注意点と『福岡おもちゃ美術館』のメリット

発達障害児を連れてお出かけする際には、事前準備が非常に重要です。

子どもの特性に応じた環境を選び、過度な刺激を避けることが、楽しい時間を過ごすためのポイントとなります。

『福岡おもちゃ美術館』は、木を使った優しいおもちゃが豊富で、感覚過敏のあるお子さんでも安心して楽しめる施設です。

視覚や聴覚への刺激が強すぎないため、発達障害児にとって心地よい空間を提供してくれます。また、スタッフのサポートが手厚く、安全な遊び場としても評価されています。

木育の主な目的と効果

木育(もくいく)とは、木とふれあい、木に学び、木と生きることを学ぶ教育のことです。

もともとは、2004年(平成16年)頃から北海道で提唱された概念ですが、現在では全国的に広まり、特に子どもの発育や感覚統合の支援に役立つとされています。

1. 感覚統合の発達を促す

木のぬくもりや香り、質感は、五感を刺激し、発達障害児の感覚統合(視覚・触覚・聴覚などの調整)をサポートします。

2. 創造力・集中力を高める

シンプルな木のおもちゃは、自由な発想で遊ぶことができ、創造力や集中力の向上につながります。

3. 環境意識を育む

木の大切さや自然とのつながりを学ぶことで、環境保護への関心が高まります。

4. 心を落ち着かせる

木の香りや手触りにはリラックス効果があり、ストレスを和らげる作用があります。

福岡おもちゃ美術館では、こうした木育の考え方を取り入れ、発達障害児にも安心して遊べる環境を提供しています。



『福岡おもちゃ美術館』の紹介・詳細

福岡おもちゃ美術館は、赤ちゃんからお年寄りまでの多世代に向けて、郷土の自然文化・遊びを融合させ、『木育』の普及・推進を行う交流型ミュージアムです。

各地から要望によって設立計画が進められ、公民問わず様々な組織が設立・運営を行い、現在は全国に12館のおもちゃ美術館が設立されています。

全国のおもちゃ美術館一覧
おもちゃ美術館公式ホームページより引用

基本情報

  • 施設住所:福岡市博多区那珂6-23-1ららぽーと福岡 オーバルパーク
  • アクセス:JR竹下駅から徒歩約9分
  • 営業時間:10:00〜18:00
  • 休  館:年末年始(ららぽーと福岡の休館日に準ずる)
  • 料  金:大人小人1時間1,000円・無制限プランは大人(中学生以上)1,600円小人(6ヶ月~小学生)1,200円
  • 特  徴
    • 日本全国の木のおもちゃが揃う
    • 遊びの達人「おもちゃ学芸員」が常駐
    • 親子で楽しめるワークショップあり
  • 公式サイト福岡おもちゃ美術館
mio
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6ヶ月未満児、招待券や障害者手帳、MIRAIRO IDなどがある方は無料です!

福岡おもちゃ美術館は「一口館長制度」に基づくお金の寄付と、ボランティアスタッフである「おもちゃ学芸員」の時間の寄付によって成り立っている「市民立」のミュージアムです。

寄付金の用途や一口館長の特典などの詳細は、こちらからご覧になれます。

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福岡おもちゃ美術館で遊ぶ上でのお約束・注意点

1. 大きな声を出しすぎない

館内は静かな雰囲気を大切にしているため、大きな声を出さないようにしましょう。感覚過敏のある子どもにも配慮が行き届いています。

2. ルールを守って遊ぶ

施設には、木のおもちゃを大切に扱うためのルールがあります。事前に子どもに伝えておくと、スムーズに遊べます。

3. 混雑時間を避ける

土日祝日は混雑しやすいため、比較的空いている平日の午前中を狙うのがおすすめです。

まとめ:事前準備をしっかり行い、安全で楽しいお出かけを楽しむためのアドバイス

『福岡おもちゃ美術館』は、発達障害児にとって安心して楽しめる遊び場です。

事前に施設のルールや注意点を確認し、混雑を避けることで、より快適に過ごすことができます。

また、木育の効果を活かし、感覚統合やコミュニケーション能力の向上をサポートできる環境も整っています。発達障害児の特性を理解しながら、楽しいお出かけを計画してみましょう。

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mio

放課後等デイサービス職員のみおです。 年間150ヶ所以上子どもたちとお出かけする私が、実際に子ども達と遊んだ【福岡のお出かけスポット】を療育情報も交えながら紹介。現場ですぐ使える『SST等の療育プリント』や『AI活用術』なども発信しています。 もし記事を気に入っていただけたらサイトをブックマークもしくは、Instagramをフォローお願いします!

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